ホームKV モック比較

いただいた実写2枚と、実際の白ロゴを使って組んでいます。上のバーで案・ロゴの位置と大きさ・タグラインの表記・暗がりの濃さを切り替えられます。PCでの見え方が本題なので、まずは「この設定のまま原寸で見る」で全画面を確認してください。

2026-07-31 更新。横に流れるスライドをやめ、中央の写真だけがふわっと入れ替わるクロスフェードにしました。ロゴは下・小さめを初期値にしています。

上に出ているヘッダー(ロゴと丸いアイコン)は、位置関係を見るための参考表示です。本番のヘッダーは今回いっさい変更しません。今のホームもすでに「透明ヘッダー+白ロゴ」で動いています。

ロゴの位置
ロゴの大きさ
タグライン
暗がり 28%
面の色
この設定のまま原寸で見る

PC表示(このウィンドウ幅で描画しています)

スマホ表示(390px)

案A センターステージ(額装)

背景を全幅の色面にして、その中央に縦長写真を置きます。ロゴとタグラインはご要望どおり写真の中央。左右の余白には細い罫線と縦組みの小さな文字を入れて、余白を「構図」に見せています。

よいところ

  • ご要望に一番忠実。ロゴが写真の真ん中に載る
  • ベンチマークと同じ構造なので、狙っている印象から外れない
  • 写真をトリミングしないので、いただいた構図がそのまま出る

気になるところ

  • 余白の設計が甘いと、ベンチマークと同じ「中央にぽつん」に寄る
  • 面の色を白にすると一気に貧相になる。こげ茶かオフホワイトで「面」として見せるのが前提

案A2 2枚並べ(PCのみ)

広いPCでは2枚を横に並べて同時に見せます。写真の比率を変えずに画面が埋まるのが利点です。画面が狭いPCでは案Aと同じ額装1枚に、スマホでは全面スワイプに自動で切り替わります。

よいところ

  • 余白が減って画面が埋まるので、案Aより貧相に振れにくい
  • 2枚あることが一目で伝わる。スライドを待たせない(カルーセルの2枚目はほとんど見られない、という調査結果への回答になる)
  • 写真をトリミングしないので、いただいた構図がそのまま出る

気になるところ

  • PCとスマホで見え方が変わる(PCは並列、スマホはスワイプ)
  • 1枚あたりの面積は案Aより小さくなる

案B エディトリアル分割

PCでは画面を左右に分け、右58%に写真、左42%をブランドの面にしてロゴ・タグライン・導線を置きます。スマホでは案Aと同じ全面表示に戻ります。

よいところ

  • 余白がコンテンツになるので、貧相にはまずならない
  • ペンダントが大きく写り、ジュエリーが主役に見える
  • 2枚目の物撮り(解像度が低い方)でも粗さが目立ちにくい

気になるところ

  • ロゴが「写真の中央」ではなく「左面の中央」になる。ご要望とはズレる
  • 写真の枠が横長になるため、縦長の素材はかなり拡大される(顔まわりが切れる)
  • ベンチマークの雰囲気からは一番遠い

案C ワイドクロップ

1枚目を横長に切り直して全幅で見せます。2枚目は縦構図が壊れるため、PCでは額装に切り替えるハイブリッドにしています。実際に組んでみた結果として、この素材にはおすすめしません。

よいところ

  • 画面が埋まるので迫力は一番出る
  • ロゴとタグラインを画面の中央に大きく置ける

気になるところ

  • 縦長の素材を横長の枠に入れるため2倍以上に拡大され、肌の面積が画面を支配する。ジュエリーの写真というより肌の写真に見える
  • 2枚目は別の見せ方になるので、スライド間で印象が変わる
  • この案を採るなら、引きの横長カットを別に撮るのが前提になる

タグラインはフッターで「Wear the intangible.」を使っています。KVも揃えるか、いただいた文面どおり全部小文字にするか、上のバーで見比べてください。